前回に引き続き、また行ってきました。
第5回西多摩の地酒を楽しむ会
今回は 嘉泉 の田村酒造で開催です。
ということで、福生駅に仲間と集合。徒歩10分ほとで到着。
ライバルでもある酒造同志がタッグを組み、西多摩の地酒を盛り上げていこうっていう感じの会です。前回初参加でしたが、良い会です。定員50名ほどでしたが、100名を越える応募があり、結局60名ほどの参加となったそうです。
↓このリストにある酒が全て味わうことが出来ます。
福生駅から10分ほど歩いて田村酒造に到着。道すがら豪邸が何軒か。表札は全て田村家。地元の名士ですな。
今は使われていない煙突がランドマーク。
煉瓦製で明治の味わいです。
嘉泉の酒造内に 澤ノ井、多摩自慢、千代鶴ののぼりが。この会ならではですな。
酒を飲む前に酒造の知識をってことで、工場見学。
ここが、この酒造の井戸。秩父奥多摩あたりのが水源のようです。
井戸のすぐ脇にある、ケヤキの古木。樹齢500~700年だそうで、1822年創業の田村酒造よりずっと前からココに居る木です。この木があるおかげで、日陰になって一定の温度を保つことが出来るそうです。
酒造のすぐ脇を流れる玉川上水。羽村の堰から取水されてすぐの位置です。今日は推量が多いそうです。
酒造のすぐ脇に分水の取水口が。
この取水口から取られた水が敷地内を流れています。良い庭園ですなぁ。
工場内に入ってきました。大きいしめ縄が神聖な感じを醸し出しています。昔は女人禁制だったそうです。もちろん今はOKです。
建物は昔の感じですが、大規模な基礎工事を近年入れたそうでしっかりした建物です。
小さな酒蔵って感じでいいですなぁ。じっくりと良い物を着くって欲しいですね。
はい、場所を移して酒を楽しむ会に。
今日のおつまみです。大吟醸は別スペースで注いでもらいます。
前回は居酒屋で行われましたが、今回は場所が場所だけに立食。う~ん座りたい(^^;)
1時間もすると、もうベロベロです(*^_^*)、あぁ、幸せ。大吟醸旨い!
食中酒としてはもうちょっと軽い生酒とかが合いますね。各酒造の専務や社長と酒談義に花をさかせます。酒造りについて熱い話が続きます。
すっかり、ベロベロになってしまいましたが、まだ陽が高いってことで、カフェへ。
福生駅近くにある3.14です。
オープンカフェになっていてイイ感じです。
日本酒ばっかりだったので、ワインとか頼んで・・・。ブルスケッタや、パスタで再度乾!
ああ、今日も飲み過ぎ・・・・。