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2013年4月 1日 (月)

プラレールDD51重連化改造

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プラレールで遊んでいる子供なら、一度は思う(?)DD51の重連化。

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最近、ウチの坊主が輪ゴムやらそういった類の物で重連化を計ろうとするので

なんか考えてやろうと、とりあえずDD51を買ってきました。

どうも、テープとか輪ゴムとか接着剤で部品くっつけるのは流儀に反するのです。

連結部品は消耗品なので、交換しやすさも考慮したいし・・・・

Img_3481

ということで、ちょっと加工してみました。

まず、DD51の手すり下部分にある出っ張りを

カッターでホジホジして、棒ヤスリで仕上げます。

その辺に転がってたアルミの板に、M3のタップをたてて、

適当な大きさに切り出した物を作成。

デッキ部分の上部にバカ穴を2発あけて、

板の下に5mmのスペーサー(これもその辺にあったやつ)をかまして、

出来上がり。

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そのままだと、連結部品がかなり垂れ下がるので、

スポンジを内部上面に貼り付けてあります。

Img_3480

M3のなべ小ネジの頭が目立ちますので、気が向いたらなんかするかもしれませんが、

とりあえず、問題なし。

Img_3479

とりあえず、実用には耐えているようで、問題なく使えています。

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両方動かすと、さすがにシンクロしないようで、先頭車に引っ張ってもらう遊び方になりますが、

見た目的に、かなり雰囲気がでますので、坊主には好評です。

プッシュプル編成でも遊んでいました

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