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2006年2月

2006年2月27日 (月)

スマート

smK sm4 知り合いも乗っているスマート。これはスマートK。日本の軽規格に合わせてトレッドを切りつめて黄色ナンバーを取得したバージョン。そしてスマートFor4。コルトと駆動系を共有するとのこと。このスマートシリーズのATは電磁クラッチタイプのもので、右折時はワンテンポ遅れて駆動が伝わってあぶない(^-^;と言っていました。・・危ないのは嫌だなぁ。でもスマートFor2のデザインは好きです。黒い奴とか、ブラバスとか、オープンのタイプとか結構カッコイイと思います。

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2006年2月25日 (土)

スバルサンバーには見えません。

kvwbus 先日のシトロエンHトラックと同じく屋台です。タコスと沖縄名物タコライスを販売している屋台です。ごくたまに見る軽ワゴンをVWバス風顔を付けたモノです。一見車種不明なのですが、購入時にジロジロと観察したところハンドルにSUBARUの文字が。「ああ、サンバーか。」とつぶやいてしまいました。サビサビ風に赤茶色のウェザリングを施して雰囲気満点です。せっかくだからVWエンブレムじゃなくてでっかい六連星マークを貼り付ければ良いのになぁ。サンバーも喜ぶよ。きっと。
ともかく、こうして仕事に遊びやおしゃれのエッセンスが組み込めるようになってちゃんと集客効果があるっていうのは日本も車文化が進んだと言えるよね。

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2006年2月22日 (水)

都会は高級車多いッス

645ci 先日に引き続き6シリーズに遭遇。645ciです。渋滞中視界にニュッっと出てきました。他にもクライスラーのでっかい奴とか最新鋭のベンツS500とかたくさん走っていました。にしても、首都高、昭和通り共にベンツ率高し。他には夕方ってのもありますけど、カーテンと運転手がついたセンチュリーが走り回ってます。

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2006年2月20日 (月)

携帯で撮った

6 たまたま助手席だったため、6シリーズのシリを撮ることに成功。ブレブレですが(^-^;  最近よく見るようになったなぁ。黒いクーペは都内では結構増殖したと感じる。というか意識しているからかな。白いカブリオレとかは珍しかったなぁ。スリット状のテールランプからのぞくLEDランプはかっちょいい。

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2006年2月17日 (金)

ダブルシェブロン

H 先日、都内某所で見た屋台です。ナンバーから察するに1966年型でしょうか。ロコモコ(ハワイ名物なんでしょ?)を販売しています。この巨大なダブルシェブロンがインパクトありますなぁ。なんか軍用っぽいイメージも漂うカワイイデザインですな。実際にこのシトロエンHトラックを営業用として使用している点に驚きます。凄いなぁ。

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2006年2月15日 (水)

お縄

某地下駐車場にて。どうやらレッカー移動されて来たらしい旧ステージア。今はこんな固定具を使うんですね。写真撮ったり、ジロジロ見てたら勘違いして駐車場のオヤジが出てきちゃったので離脱。sn260037.jpg

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2006年2月14日 (火)

いつかはポルシェ

porshe 最近、ポルシェが気になる。もちろん中古物件だけどね。中古車雑誌とか見ても、中古ならもしかして的な値段になってきてるもんなぁ。このくらいの911カブリオレもなかなか良い雰囲気出ててスキ。MTでカブリオレって物件少なそうだな。というか、最近のポルシェはほとんどがATなんだそうな。

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2006年2月12日 (日)

プレミアムは大切なのか??

SN260018 鳴り物入りで、街で見ると「おおっ!」な感じだったレクサスなのですが、最近は結構ひっそりとプレミアムしてるような気がします。プレミアム、プレミアムって大騒ぎする方が不自然だったのかもしれませんね。インフィニティとかアキュラとかはどうするのでしょう。レクサスはコマーシャルとか広告とかでも恥ずかしげもなく「プレミアム」を連呼していますが、真のプレミアムならそんなこと言わなくても良いんじゃないですかねぇ。高級を名乗る高級は田舎臭い上に貧乏くさいような気がしますが・・・。
全然関係ありませんが、昨日スズキのディーラーの前を通った時に展示してあったスイフトスポーツは良さそうでしたよ。地味ですけどやっぱりモノで勝負していくウチに歴史とかブランド力とかを磨いて行くのが良いんじゃないでしょうかねぇ。スズキなんてバイクはMOTOGPではいまいちですが、スーパーバイクとかWSSとかストックベースのクラスだと大活躍でっせ。そういうスポーツ路線で元気系超本格スポーツコンパクトを出したら敵いないんじゃないかなぁ。

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2006年2月 9日 (木)

出会ったクルマ達

svxx ホテルの駐車場でスバルSVX。日常使いのヤレが現れていて凄い好感が持てます。久々にまじまじと見ましたが、ちょっとした外車的雰囲気ですなぁ。

marchbolero 日産マーチボレロ。オーテックの特装車です。私もまさかこのモデルでレトロバージョンが出ると思ってなかったので出たときはビックリしました。う~んどんな人が乗ってるんだろ。たまに、街ですれ違うと「おおっ!」と騙されます(笑)

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2006年2月 8日 (水)

出張の相棒

colt レンタカーは同僚が取ったのですが、カウンターの女性に「フィットです。」といわれて、空港の指定の場所に行って係の男性に「どれ?」と聞いたら「こちらです。」フィットとして紹介されたのはコルトでした。走行10万キロのCVT車。多分1.3L。アクセルを踏んでいくとクォーンという音が続いて多少うるさいかなと言うところはあったけど、走行性能とか運転した感じはごくごく普通でした。今回はニッポンレンタカーだったのですが、私はいつもトヨタレンタカーなので、この室内の汚れ具合とか外装のやつれ具合はビックリでした。ま、10万キロ超なので仕方ないけど、トヨタレンタカーだったら数百キロ程度の物もあってナビも現行なので満足度は高いッス。

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2006年2月 4日 (土)

アップデート済み

s131 SN260050頭文字Dの影響か、チョイ古走り屋物件をよく見ます。なるほど、最近のテイストのパーツを盛り込んでみると基本デザインがしっかりしているモデルは十分新鮮。カーボンボンネットに、クリアレンズウインカー&キラキラテールランプ SN260053 、GTウイングに軽量大径ホィール、ノーマルの雰囲気を残したエアロパーツ。一通りやってみればオリジナルとはまた違った雰囲気。まさにアップデートってとこですな。

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2006年2月 3日 (金)

3人寄れば文殊の知恵

jimmny1 jimmny1-1出張先で捕獲したジムニーです。リフトアップ、ホィール交換などカスタマイズされています。いかにも走りそうって感じです。

jimmny2 同じ駐車場にもう一台。こっちは白ナンバーです。1300CCのやつかな?私的にはこっちが好み。でも贅肉をおとした最初のカスタム具合も好きだったりして・・・。jimmny3

っと、もう一台!こっちはかなり古いです。幌仕様で男らしくノーマル風でしかも綺麗ってーのがステキ。っていうか、なにがポイントでこういう記事を書いているかというと、同じ職場でこんなにステキなジムニーが3台もあるのがうらやましい。持っている人が集まったのかなぁ・・・。それとも仲間がそろって揃えたのなら、なおうらやましい。同じ方向ではなくて、それぞれの雰囲気があっていいなぁ。ジムニーは欲しいクルマの1台です。

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2006年2月 1日 (水)

間違いだらけのクルマ選びよ(TдT) アリガトウ

tokudaiji ちぇっ、出ねーなー、出ねーなーと思っていたらついに出た。というか数日前に出ていたようだ。しかも最終版と。思い起こせば、この本を最初に手にしたのは90年。この本があるのは知っていたが、そのころ微妙に斜に構えていたため読まずにいた。しかし、実際に読んでみると、なるほど思えるところがある。実際に乗ってもいないのにだ。この本はスゴイと思った。それ以来、毎年ではないが購入している。元々クルマが好きだったが、さらに好きになった。自分の乗っている車や、友人の車、家のクルマのページは何度も読んだ。街で見かけて良いなぁと思ったクルマのページを探して読んだ。ニューモデルが出ると、自分と思っている印象と徳大寺さんの批評と比べたりした。この本がきっかけで友達が出来たりした。そういう意味では、この本が無かったらこんなにクルマ好きだったか判らない。今頃全くちがうタイプのクルマに乗っているかもしれない。ビートに乗らなかったかもしれない。BMWを買わなかったかもしれない。クルマのデザインについてこだわらなかったかもしれない。クルマメーカーの歩んだ道も含めてクルマを選んだりしなかったかもしれない。文化としてのクルマを教えてくれたのはまさにこの本達だと思う。間違えだらけだけ写真に撮ろうと思ったけど、持ってる徳大寺本をすべて出してみた。クルマの本も良いけど実は「ぶ男に生まれて」を密かにお気に入りなのは秘密だ。まぁそんなことも含めて私は徳大寺有恒という人間が好きだ。毎年出る間違えだらけのクルマ選びをもう読めないのは寂しいが仕方がない。あとは一度で良いから実際に会ってみたい。「私、間違えだらけのクルマ選びを読んでビート買ったんです!」って言いたい。オークラとかオータニで張ってみるかな。

間違えだらけのクルマ選びよ。ありがとう。私は良いクルマ人生を歩んでる。

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